フジロックフェスティバルでキャンプをしたい 絶対に持って行く物はコレだ!ビギナー・初めての人も魅力がわかる!

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こっ今年こそはフジロックへ行こう!!!
都市型のフェスには慣れていても、なかなかフジロックへの道遠い、そして進めないそこのあなた!
音楽好き!これから好きになるのであれば、ぜひ一度は体験してほしいフジロックは魅力でいっぱいです。
そうは言うものの、なかなか腰があがらないのもじゅうぶん分かります。「会場まで遠い」「チケットが高い」「準備が大変そう」「天気が悪い」など…わからないことやマイナスなイメージばかりなんですよね。

今回はどうせ行くならキャンプ!をテーマにフジロックの魅力をお教えします!

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ビギナーも知っておいきたい、フジロックの魅力とは?

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都市型フェスとは違う、フジロックの魅力とは?

何よりも、360度自然の素晴らしい環境で純粋に感じるままに音楽を楽しめること!参加者の自己責任のもと、自由に好きなように楽しめる。まさに「地上の楽園」です。

ライヴを見る以外にも川遊びからワークショップ、夜はアウトドア・シアターで音楽にまつわる映画を観たりできます。会場外では朝5時くらいまで開いている会場・施設ももあるので、自分にあった楽しみ方を探すこともできます。

ゆったり~まったり~くつろげるジャズミュージクやラウンジ、バカ騒ぎできるスカやフォークロックなどをたくさん味わえるのも音楽ファンの幅広いポイント。全く知らない洋楽でも、不思議と楽しめちゃいます。

 

1日だけの参加でも楽しめる?

間違いなく!!!問題なく楽しめます!!ただし、ヘッドライナーまでライブを見ると新幹線の終電に間に合わなくなってしまうので気を付けてください。会場が苗場スキー場の場合はスキー場から越後湯沢駅まではシャトルバス(運賃は往路のみ500円)で約40分。バスは満員になり次第発車するので、余裕をもって並んでおきましょう!もし、ヘッドライナーやそれ以降も満喫し(体力あれば…)たいのならば、会場に朝まで朝一で帰るのもいいでしょう。体力が心配ならば、宿を抑えておきたいところですね。オフィシャルツアーでは、最終トリ以降に出る深夜バスも運行しています。

 

 

フジロックでキャンプする時の持ち物!

・テント
寝るだけ!と複数寝る場合もありますが・・・
組み立て、解体が楽なタイプをお勧めします!

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・寝袋
ブランケットだと涼しい(寒い)ときもあるのでやっぱり寝袋でしょう!軽くてコンパクトに収納できる上、暖かくてクッション(枕)にもなります。

・レジャーシート
テントの下に敷くと次回の組み立てが楽!テント用マットが無い場合はテントの中にレジャーシートを敷いてもいいですね。フジロック会場でも一部エリアではレジャーシートを敷くことができるので折りたたんで携帯出来るモノを!

・銀マット・敷物
テント下は芝生ですが、マットがあると寝心地はかなり違います。また、テントに直接寝るのはゴワゴワしますし、地面が濡れていると水が浸みててくることもあります。

・タープ(テントカバー)
テントの上に張るカバーのようなもの。雨が降ったときはこれがあるだけで全然違いますし、大雨ならタープが無いと雨が浸みてきます。太陽が強いときでもタープがあれば安心!
※日除けや雨除け用としてテント以外にタープを張ることは禁止です。

・懐中電灯
夜道を歩くとき、夜にテント内を照らすにも便利です。頭に装着タイプがあると両手が空いて便利ですよ。

・トイレットペーパー
ハンカチやタオルは身の回り品として必須ですが、トイレットペーパーもあるととっても便利!
食べこぼし、ちょっとの汚いものを拭きたいときなど、本当に重宝します。

 

 

フジロックには女性専用”レディースキャンプエリア”もあります!

フジロックには女性専用キャンプエリアがあります。仲間、メンバーの中に男性がいる場合は入場不可!正真正銘女性のみのキャンプサイトなんです。

例えば女性一人でキャンプに行ったとしても・・・
レディースエリアの一番近い場所にキャンプよろず相談所がありテントの設営等手伝ったり相談にのってくれます。
1~2用のテントなら簡単に設営できます。

このフジロックのだけのためにテントを購入するのもなぁ。。。とお悩みの方!
ここはぜひ、名のあるメーカーをお選びください。
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代表的なブランドであれば”コールマン”や”スノーピーク”などでしょうか?
お値段するかもしれませんが、仮にもぉテントは使わないかな~?としてもオークションなどでは大きく値段を崩すことはない点と引き続きフジロックや個人的にキャンプする際も長く使えるのでお得です!

 

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