栗の美味しいゆで方を伝授!甘さを最大69%引き出す新調理法!

栗の美味しい季節になってきました。

栗の栄養素はでんぷんが多く、脂質が少なくヘルシーです。

しかも ナッツ系の特徴であるミネラルが豊富です。

熱量は果実類で1番。少量効率のよいエネルギー補給食品といえます。

たんぱく質・ビタミンA・B1・B2・C・カリウムも比較的 豊富です。
サツマイモと比べると、食物繊維も多い!
最近の調査では渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニン・プロアントシアニジンを多く含みます。

そんな最強の栗!
美味しく頂くゆで方を伝授!

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甘さ6倍引き出す栗のおいしいゆで方!

栗が甘くなる理由はアミラーゼの活性です。
栗の糖度は、生のままですと3程度で甘さを感じません。栗の主成分デンプンを糖にかえる物質、アミラーゼという酵素が、じっくり加熱で活性化されることにより、栗の甘み、糖度は増します。

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土鍋でじっくり加熱が栗を甘くするコツ。
アミラーゼが活性化されるのは約40~70℃の温度帯。この温度帯を長い時間をかけて通過させることが、甘くするコツです。土器の熱の伝わり方は、他の調理器具より2倍以上遅い。この“じっくり加熱”が栗を甘くする秘密。現代に土器はありませんが、代わりに土鍋を使うことで、じっくり加熱が実現できます。
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土鍋で蒸すと甘栗に!
普通にゆでた栗(ステンレス熱湯40分)では糖度6ですが、土鍋では8までUP!! ですが、茹でるとせっかく作られた糖分が水に溶けてしまいます。
そこでベストの方法は【蒸す】。【土鍋】と【蒸す】を組み合わることにより糖度は10まで上がり天津甘栗並みの糖度になります。

土鍋と蒸すで甘い栗を堪能してください!

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