孤児で、義父、義母(伯父、伯母)に冷遇され、従兄弟等にいじめられているハリー・ポッター少年は、11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知る。
ホグワーツ魔法魔術学校へ入学し、いままで知らなかった魔法界に触れ、亡き両親の知人をはじめとした多くの人々との出会いを通じて成長する。
そして、両親を殺害したヴォルデモート卿と自分との不思議な因縁を知り、対決していくこととなる。
大人気のハリポシリーズ!『ハリー・ポッターと賢者の石』から数えるとシリーズは全7作。
全世界に熱狂的なファンがいる魔法ファンタジー!初代の子役時代からは時は流れ今どのような変貌を遂げているのでしょうか???
ハリーポッター10人の子役、当時と今!
主人公ハリーポッター!大人になってもなかなか『ハリーポッター』イメージが抜けないというファンも多いのではないでしょうか???
ハーマイオニーが一番映画俳優として成長しているのではないでしょうか?本当に美しくなりました!
ロンはハリーポッター後半で成長期が訪れたのか?背が高すぎましたね!
ジニーもすっかり大人で綺麗になっていますね!
ルーナ・ラブグッド。すっかり大人で、魅力的な女性ですよね!
映画俳優としても成功しているマルフォイ。映画でのキャラはイヤな嫌われ役とは違い本当に素晴らしい人格者なんですよっ!
ダドリーはあまり変わっていないかな?痩せたのでしょうか?
ネビル・ロングボトム!わっワイルドに変わってますね!カッコいいです!
ウィーズリー兄弟。いつもいたずらリダーなイメージですがイケメン兄弟になっております。
オリバー・ウッドもすっかりカッコいい大人ですね!素敵です!
19年後の『ハリーポッター』のビジュアル解禁!!え????ハーマイオニーの姿に世界中が唖然・・・
J・K・ローリングといえばあまりにも有名すぎる人気小説「ハリー・ポッター」シリーズ。
ファンにとってはもう説明が必要がないくらい全世界的に有名な魔法使いの物語。
そして初の舞台「ハリー・ポッターと呪われた子供」のビジュアルが解禁されたのです!シリーズ第8作から19年後の世界を描く本作品。すっかり大人になった登場人物のビジュアルが次々に公開中!今回は19年後の大人になったハリーポッターの各登場人物、そして世界が騒然としている(嘘だろ!な??)ハーマイオニーのビジュアルも紹介します。
ハリーポッターファミリー

出典 https://www.instagram.com
ハリーポッターと妻ジニー、2人の息子のアルバス。忘れてはならない額の傷に丸眼鏡は変わりませんね!この画像だけで「テンションぶち上がる!」「もう涙が・・・」多くのコメントが全世界で殺到しています。
19年後のハリーポッターは魔法省で毎日激務に追われているような?雰囲気。でも、映画の面影、幼少時のイメージ崩すことなくカッコいい!ポッケからチラリと覗く杖がまたニクイですね。ハリーを演じるはジェイミー・パーカー。
結婚して三つ子のママになったジニー。ポッターは尻にひかれてるのでしょうか?(笑)
ジニーを演じるのはポピー・ミラーさんです。
マルフォイ親子
19年後の大人になったマルフォイはエリート感ハンパないですね!息子は父親と違ってすこし大人しい感じでしょうか?ドラコ・マルフォイを演じるのは、アレックス・プライス。息子役のスコーピアス・マルフォイを演じるのはアンソニー・ボイル。原作者でもある、J・K・ローリングも「血縁関係にあるみたい」と大満足らしいです。
マルフォイはヒゲを生やし厳格な感じしますね。ちょっと渋くて素敵な大人に成長してるといいのですが・・・
そして・・・世界が驚愕。ロンとハーマイオニーが・・・
え????
優しそうなお父さんロン。ハーマイオニー…あれ?あれあれ????ハーマイオニーはどこ???
そう、今回の舞台ではエマ・ワトソンが演じていたハーマイオニー役をアフリカ系女優のノーマ・ドゥメズウェニが演じることになったのです!
ハーマイオニーはエマ・ワトソンの印象が強すぎてこればかりは世界中がびっくり!
でも、これも新しい楽しみの一つではないでしょうか?
ロンを演じるのはポール・ソーンリー。落ち着いた雰囲気を醸し出していますが・・・おっちょこちょいの片りんはまたみれるのかな???(笑)
ハーマイオニーを演じるのはノーマ・ドゥメズウェニ。ハーマイオニーらしい知性と芯の強さを感じさせますね。
今回、ハーマイオニーのキャスティングに対して様々な意見が飛び交っているのですが、原作者のJ・K・ローリングさんはTwitterでこのようにコメントしています。
Canon: brown eyes, frizzy hair and very clever. White skin was never specified. Rowling loves black Hermione 😘 https://t.co/5fKX4InjTH
— J.K. Rowling (@jk_rowling) 2015年12月21日
「茶色の目、縮れた髪、とっても賢い。”白い肌”と書いたことはありません。ローリングは黒人のハーマイオニー好きです」
エマ・ワトソン=ハーマイオニーのイメージが強すぎるのは世界中のファンの事実ではありますが、原作者のJ・K・ローリングさんには拘りがないようです。
2016年7月にロンドンでスタートする予定の「ハリー・ポッターシリーズ」初の舞台、「Harry Potter and the Cursed Child」(日本語訳:ハリー・ポッターと呪われた子供)舞台を見に行くことができない人達の為に書籍化が決定!!
日本では、ハリーポッターと呪いの子の日本語版発売日が、2016年11月に決定しています。日本語版予約開始日は、2016年8月中旬となっています。約8年ぶり待望の新作ということで、ネット上でも期待する声が多く、早めの予約をオススメします♪